第二新卒で職務経歴書は必要?

第二新卒で職務経歴書の書き方

第二新卒として厳密な括りはありません。 でも、一般的に言われるのが新卒で入社して3年以内と言われることが多いと思います。

 

年齢的には23歳〜27歳くらいの人が当てはまることが多いようおです。 しかし、基準は会社によって違うので人によっては20代だと第二新卒枠として採用することもあるようです。

 

では、第二新卒として必要な書類はどのようなものがあるかというと、履歴書と職務経歴書があります。

 

履歴書は、新卒の時にも書いた事があると思うのでここでは職務経歴書について紹介したいと思います。

 

前提として、第二新卒の転職エージェントや、転職サイトを利用するという事にさせてください。

 

その理由は、職安の書き方と、転職エージェントを利用した時だと書き方が180度違うからです。

 

私の経験上条件的にも転職エージェントを利用した方が今より良い条件で転職できる可能性が高いという個人的な主観があります。

 

では、何が違うのかをサラッと紹介すると、職安は自分で書類の提出や、面接の日程調整など全てする必要があります。このため、職安の職務経歴書は自己紹介から書く必要があることが多いです。

 

でも、第二新卒の転職エージェントや転職サイトを利用すると、あなたの職務経歴書や履歴書に書いている事を営業さんが企業にアピールしてくれます。
その為、あなたが自己紹介や強みなどを初めに書く必要が無く、シンプルに仕事内容をA4の紙で1枚から2枚くらいにまとめる必要があります。

 

基本的に職務経歴書は自由書式ですが、ある程度形式が決まってくるので、転職エージェントや、転職サイトのフォーマットを利用するのがおすすめです。

 

後は、転職サイトや、転職エージェントの担当の人に添削してもらってあなたの強みをブラッシュアップしていくのがお勧めです。

 

では、職務経歴書に何を書かないといけないかという事を少し紹介しますね。

 

 

■職務経歴書というタイトル。
■日付 2018年8月4日 現在  ←例えばこんな感じ。
■職務経歴の要約
大学卒業後、○○株式会社に入社し、新人教育研修を3カ月を経験し、7月に○○部に配属。
主力製品の○○の○○担当になり前任者とともにお客様のあいさつ回りと、お客様との信頼して頂けるようなコミュニケーションを取るように心がける。 そして、お客様に新規顧客に対する営業活動で自主的に営業活動に取り組む。

 

■職務経歴の説明
2018年4月〜 現在 ○○株式会社
事業内容 ○○製造、販売、広告代理業
資本金 ○○百万円 売上高 ○○百万円 (2017年) 従業員数 ○○名
■職務内容
2018年7月〜現在
実績

 

○○職
担当内容

 

仕事の姿勢・努力・工夫について

 

■保有資格
普通自動車免許 (2015年6月取得)
TOEIC

 

■自身の強み

 

■自己PR
あなたの人柄、仕事に対する姿勢、考え方などを前向きに書くのがよい。
この辺りは人によるのであなたの担当の転職エージェントなどに相談しながら添削してもらうのが良いですよ。

 

 

職務経歴書の特徴として、転職エージェントや、転職サイトによってアピールポイントが違うので混乱しないように注意してくださいね。

 

私のお勧めとしては、応募する会社ごとに職務経歴書を作るくらいの気持ちで自己PRや、職務経歴書の内容をブラッシュアップしていく事です。

 

面接や、企業研究をしていくとあなたの新たな一面を自分自身で気付くことが多いです。