第二新卒 自己prはエンジニアや公務員、製造でも学生時代は共通

第二新卒の自己prはどのように書けば良い?

第二新卒を考えた時に一度考えてもらいたいことがあります。

 

本当に一日中仕事していて楽しいと感じる事は何かをもう一度思い出してみませんか?

 

ヒントとして10歳くらいの時に夢中になって遊んでいた事はなんですか?
その時に夢中になって遊んでたことで今の仕事探しで探すことが出来たらきっとずっと仕事をしていたいと感じる可能性が高くなると思います。

 

当サイトの管理人は、10歳くらいの時にプラモデルやラジコンに夢中になっていました。 家が電気工事屋さんだったことも有り、そのまま大学は電気電子の大学に行きそしてものづくりの仕事をしています。

 

実は、28歳の時に転職しているのですが、その時の理由は仕事が嫌になったからで無く単純にお給料で残業代が出なかった事がきっかけでした。 転職先も物作りの仕事だったので、仕事はずっと続けていて楽しかったしお給料も年収で200万円くらい大幅にアップしました。 でも、転職してから15年くらいたちますがなぜあの時転職したのか? 分からないことが多いです。数年たつとあの時転職して無くても同じようなお給料を貰える可能性があったので余計にその時の感情で転職したなぁ〜と感じます。

 

という事で、安易に転職するのもいかがなものかという事を少しでも感じて頂けたらと思います。

 

でも、実際は今の状況を打破したいとか、興味がないので転職したいと感じていると思います。
その時に、職歴が無くて自己prの仕方が分からないと感じていると思います。

 

ぶっちゃけた話になりますが、正直言って面接官もプロなので作った自己prはある程度見破ります。
少し話したり、何かを参考にして書いたなだろうなぁ〜と感じるのは案外直ぐに分かるものです。

 

しかも、新卒で入った会社を1年もたたないうちに辞めて転職しようと考えている人が書いた自己prの信用はかなり低くなると感じませんか? 

 

第二新卒という定義は、一般的には大学を卒業して2年〜3年以内の大卒の人です。 でも、実際は企業の考え方ひとつで20代で魅力を感じた人に対して第二新卒として採用することもあるようです。

 

この事を踏まえて自己prはポテンシャルを感じさせたり一緒に働きたいと感じてもらえるようにするのがお勧めです。

 

この点で何が一番大事かというと素直であることです。 第二新卒という事は年下の先輩ができる可能性も有ります。そして同年代の人が先輩になることもあります。 この時に会社のメンバーにうまく馴染めるかという事も重要な採用する時のポイントになります。

 

このような事をポイントにおいて、大学時代に経験したことを例に出してあなたを採用した企業がどのようなメリットがあるかを書いてみるのはいかがでしょう。

 

素直という点は、サークルや、部活、バイト等で先輩や同僚に何か指摘された事を素直に聞いて何か良い結果になった事を例に出してみるのはいかがでしょう。
社会人経験が3年以内の経験のなかでも上司、先輩社員や同僚に教えてもらってうまくいった結果があればそのことも自己prの材料になりますよね。

 

例えば、営業さんなら、初めは先輩社員や上司について営業活動をしていたと思いますが、途中から一人で営業活動に変わって成果が出た事を数字や具体的な例を入れて書けませんかね。

 

営業に対する私の姿勢は、親切・丁寧・まじめをモットーにコツコツとお客様に信用して頂けるように努力することだと思います。この事を続けることによって、先輩社員から引き継いだお客さんではありますが、お客さんの小さな要求に対しても丁寧に要望に答える事を続けることで3カ月後に私に対しても信用して頂くことができ新しい○○○万円の仕事の受注を受けることが出来ました。
このような成功体験の経験を活かして新しい希望の職場で早く仲間になれるように努力して一日でも早く一人前に
なって貴社に貢献できます。

 

という感じで書いてみるのはいかがでしょう。 あくまでも例えばなので、転職サイトの転職エージェントなどで自分の状況に合わせて添削して頂くのはいかがでしょう。